バイタリティー・コーチング®
3週間のセルフケアプログラム

植物の力、セルフマッサージ、呼吸、食事。
4つの柱で心と体を整える、
3週間のセルフケアプログラムをご案内します。
植物の力、セルフマッサージ、呼吸、食事。
4つの柱で心と体を整える、
3週間のセルフケアプログラムをご案内します。

01.

植物の癒しの力

植物は、古来からさまざまな特徴や効能があることはすでに知られている通りです。
それぞれの植物の効能を上手に使うことで、体の小さなトラブルなどが緩和されます。
そして、日常的に取り入れることで、体の免疫力を上げ、病気の予防や体調、体質の改善に役立ちます。
解毒作用のある植物を取り入れることで、セルフマッサージの効果も高まります。

植物は、古来からさまざまな特徴や効能があることはすでに知られている通りです。
それぞれの植物の効能を上手に使うことで、体の小さなトラブルなどが緩和されます。
そして、日常的に取り入れることで、体の免疫力を上げ、 病気の予防や体調、体質の改善に役立ちます。
解毒作用のある植物を取り入れることで、セルフマッサージの効果も高まります。

02.

セルフマッサージ

今のあなたの心身の状態に合わせて、コーチングメニューをお選びください

今のあなたの心身の状態に合わせて、コーチングメニューをお選びください

PURE(ピュア)

朝晩、3分間かけて、下記のドレナージュを行いましょう。
集中ケアの期間は1日20滴 (または朝と夜それぞれ10滴) をベーシック ボディーオイル3プッシュに混ぜ、腹部につけます。
※デイリーケアの場合は1日5滴

Step. 1

お腹に時計回りにさすりながらつけます。

Step. 2

脇腹からおへその下の丹田に向かって、手のひらで圧をかけて3回押し流します。片方ずつ両脇から行います。

Step. 3

みぞおちから丹田に向かって2と同様3回押し流します。2、3を3回繰り返します。

CIRCULATION(サーキュレーション)

血液とリンパの流れを促すマッサージです。毎日3分間、下記のマッサージを行いましょう。
集中ケアの期間は1日20滴 (片脚に10滴ずつ) をベーシック ボディーオイル3~5プッシュに混ぜ、脚につけます。
※デイリーケアの場合は1日5滴

Step. 1

足首から膝または、脚の付け根まで、手のひら全体を使ってさするようにつけていきます。

Step. 2

足の甲の筋と筋の間を足首に向かってプッシュします。

Step. 3

足の裏、指の付け根をプッシュします。

Step. 4

くるぶしから膝に向かって骨の側面に沿って圧をかけながら流します(内側、外側)。

Step. 5

ふくらはぎをアキレス腱からひざ裏に向かって流し、最後にひざ裏を軽くプッシュします。

RELAX(リラックス)

ほっと一息、体と心にリラックス。眠りが浅い方にもお勧めです。集中ケアの期間は1日20滴つけます。
お好みでベーシック ボディーオイル1プッシュに混ぜます。
※デイリーケアの場合は1日5滴

Step. 1

スウィートドリーム5滴を、胸部やみぞおちになじませます。

Step. 2

手のひらを鎖骨の下の肋骨くぼみに当て、中心から脇に向かって流すようにつけます。そして手のひらを使ってよくほぐします。

Step. 3

手のひらを胸部に、反対の手のひらをお腹にあてて、深い呼吸を3回繰り返します。
<p>意識した呼吸</p>

03.

意識した呼吸

深い呼吸は心身の緊張を解きリラックスさせ、身体を温めます。呼吸に意識を集中させて、気の流れを整えましょう。

ブリージング(呼吸法)とは

朝目覚めた時と寝る前の3分間から始めてみましょう。ブリージングを始める前に、まず準備を整えます。 肩幅に足を広げ、腕や肩を回して上半身を軽くほぐしましょう。一番のポイントは、息をしっかり吐ききることです。

1. 両腕を真横から上に挙げ、軽く鼻から息を吸います。
2. 腕を下ろしながら息を吐きます。はじめにお腹から、お腹の皮と背中の皮がくっつくところを想像しながら、 お腹を引っ込めて。次に胸の空気を吐き出します。
3. 全部息を吐ききったら、お腹を引っ込めたまま5秒間待ちます。
4. 引っ込めたお腹を前にグッと突き出して、お腹の中に空間を作ります。そのとき、息は自然に鼻から入れましょう。
5. 目を閉じて2~4を繰り返します。※寝転んで行う場合には、腕の上げ下げは省いて、息を吸うところからはじめましょう。
<p>毎日の食事</p>

04.

毎日の食事

基本ルール:消化と解毒に負担をかけない食事をとる
増やすもの:火の通っていない生の野菜・フルーツ
減らすもの:赤身の肉・乳製品・砂糖

食事の前菜には、サラダを取り入れましょう。朝食からフルーツを多く摂りましょう。ただし、食後にデザートとしてフルーツを取り入れるのは、消化の負担となるので避けましょう。