秋の乾燥肌に!ハト麦の美肌スープレシピ

冬の乾燥に備えるつもりが、すでに乾燥が始まっているかたも多いのではないでしょうか。
食べる肌の薬であるハトムギを使ったスープレシピのご紹介です!

表面がつるんとしたキメの整ったお肌。
外気の乾燥と暖房で肌の乾燥が一気に進む冬には、スキンケアの一環として、食べることも意識したいもの。

食べる薬として扱われているハトムギには、新陳代謝を活発にする働きがあるので、シミそばかすのケアにも効果があると言われています。

またビタミンB群が豊富に含まれているので抗炎症作用(肌荒れ、ニキビ、ひどい乾燥に対する作用)があります。
さらに亜鉛を含んでいるので血流を整えるだけでなく、抗酸化作用を強化するので、継続して食べることで見てわかるほど、しっとりつややかなお肌になります。

水に浸してからご飯に混ぜて炊いたりするだけではなく、美肌野菜と合わせてスープにしても◎
美肌に欠かせないビタミンAの素、カロテノイドを含む人参とほうれん草!そして椎茸でさらにビタミンBをアドオン。

材料

  • ハトムギ大さじ3杯は調理する前夜に水に浸けておく
  • 玉ねぎ大きければ1/2 中くらいなら1個
  • 紅花オイル  適量
  • 昆布だし 適量
  • 人参 みじん切り大さじ5杯
  • ほうれん草 45g
  • 塩 2つまみ
  • 乾燥こんぶ   適量
  • 水 350ml
  • 醤油 少々

作り方


  1. 乾燥昆布を水に浸しておく
  2. 玉ねぎをみじん切りにして、鍋に油を少々引いて焦がさないように弱い火で炒める。
  3. しんなりしたら、昆布を浸けておいた水を鍋に入れて沸騰させる。にんじんを茹でたハトムギを入れてさらに煮る。
  4. 火が通ったら、塩と醤油を少々入れる。
  5. 火を止める直前に千切りにしたほうれん草をを入れて全体で混ぜ、さらに盛り付ける。